4連休が終わりました。
皆さま、どのようにお過ごしでしょうか。
各地でコロナ患者数が増えているようです。
油断せずにこれからもコロナ対策を継続していきたいですね。

さて、本日7月28日(火)は統合医療学会の定期勉強会でした。
今日のテーマは『ボディトーク』です。

誰もが持っている自然治癒力を回復させることで健康や様々な症状に効果が期待できるセッションです。

実際のセッションを拝見しましたが、手品を観ているような不思議な感じでした。
先生は患者さんの手を取って色々な質問をするのですが
患者さんのわずかな筋肉の動きから身体の訴えを読み取っていくのです。

『えっ!こんなに良くなるの?』というのが素直な感想です。

研修の中で【大脳皮質のタッピング】を習いました。
これは画像と共に拡散しても良いですと許可がありましたので、こちらでご紹介します。

研修の中では次の動作を行いました。

〇事前準備
1.身体の不調な部分を書き出す。
2.前屈してみる。
3.視力検査表で大体の視力を確認。

準備ができたところで、実際のタッピングです。

大脳皮質タッピング
大脳皮質タッピング

〇タッピング後の効果
1.身体の不調が改善した。
2.より前屈できるようになった。
3.よく見えるようになった。

30名弱の参加者がいましたのでそれぞれ効果は個人差があったようです。
私は「蕁麻疹とアトピーで痒い」「視力」は改善しませんでしたが
前屈はタッピング前は指先が付く程度でしたが、タッピング後は手のひらがつきました。

理屈はわからないけれど効果があったので、勉強を続けたいと思います。

また大脳皮質タッピングによりカウンセリングなどのセッションにより効果が出やすいとのことです。
Office Kanonをご利用くださっている皆様もぜひ試してみてくださいね。

オンラインカウンセリング・コーチング・介護相談事務所

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です