こんにちは。猛暑が続いていますね。
熱中症予防のため水分と塩分補給を忘れずにお過ごしください。
マスクをしていると思った以上に身体に熱がこもりますので、のどが渇く前にこまめな水分補給をお勧めします。

さて、ここ数日のニュースを観ているとクラスターフェスなるものが開催されているそうです。
コロナはただの風邪という主張のようですが・・・

私にはコロナがただの風邪かどうかを判断する基準がありません。
当然ながらエビデンスが無いからです。

しかし地球規模でマスクをしてコロナ予防を!と一丸となって取り組もうとしている中で真逆の行動を取る人がいます。

価値観はそれぞれなのですが、コロナの恐ろしさは当事者が罹患しているかどうかわからない点にあります。

クラスターフェスに参加している人は自分が罹患したことで(無症状でも)大切な人に感染させてしまい重篤な症状が出ても、ただの風邪だからと受け止めるのでしょうか?

なぜこんな行動を取るのかしら?と考えたときの答えが【認知的不協和】が生じているから、でした。
これは自分の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態のことです。

わかりやすい例ですと禁煙のケースにおける心の動きがあげられます。
STEP1.禁煙しよう
STEP2.禁煙できない
STEP3.いや、たばこって別に体に害は無いよ。
STEP4.禁煙しなくていいや。

【禁煙したい】けれど【できない自分】がいる。
矛盾している認知が同時に存在している状態、その不快感が【認知的不協和】です。
【できない自分】を認めるのことができないとき、この矛盾を解消するために【たばこって別に体に害は無いよ】という価値観を以って解消しようとするのです。

おそらくコロナ禍の自粛によるストレスで、これ以上の自粛に我慢できない自分を認められずに【コロナはただの風邪】という価値観で矛盾を解消しようとしているのかもしれません。

ストレスが大きくなると前頭葉が疲労し判断を間違ってしまします。
こまめなストレス解消を意識しコロナ禍を乗越えましょう。

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