こんにちは。
今日の札幌は久しぶりに暖かいなと感じる気温でした。
とはいえコロナ感染者の増加が著しいので気は抜けませんね。

さて今日のテーマは『断る勇気』です。

noteの方にも同じタイトルでブログをアップしていますが、こちらはコロナの予防対策を含めて書きたいと思います。

このコロナ禍の中で『ランチに行こうよ!』『飲みに行こうよ!コロナなんて大丈夫だよ』
そう誘われている方もいるのではないでしょうか。

あなたは参加したいと思いながらも、小さい子供がいたり高齢のご家族がいるなど、参加するのを躊躇われる環境のこともありますね。
その時に正直に理由を伝えて『コロナが落ち着いたらね!その時を楽しみにしているよ!』
そう言える関係性ならば何も問題はありません。

問題なのは断ることができない人です。

人間関係、角は立てたくないですよね。ですから伝え方は大切です。
『コロナだから外出するのは良くないよ』など、相手を否定しては角が立ってしまいます。
この場合は、自分の価値観を伝えるのが良いでしょう。
『私はコロナが収まるまでランチに行かないことにしているの』
『家族が心配だから、今の時期は旅行しないようにしているの』
『会社の業務命令で行けないの』

あなたの価値観ですから、相手がそれを否定しても構いません。
あなたが『そうしている』と決めているのですから堂々と伝えましょう。
遠まわしに言っても伝わらない場合、はっきりと伝えることも必要です。

しかしそれでも相手が引かないとしましょう。
その場合の相手は、あなたを尊重していません。
あなたは断らないから、あなたに声をかけるのです。
1人で行きたくないから誰か誘おうとしたときに、断らない=言いなりになるから、あなたを誘うのです。

相手はあなたの都合はお構いなしです。
それは相手があなたを利用しているからです。

コロナ予防という正当な理由を伝えても相手が引かないのなら、あなたにとってその相手は縁を保持する必要がある人でしょうか。

そういう人はあなたがコロナに感染しても心配することはないでしょう。
おそらく心配するのは自分が感染していないかどうかです。

あなたを守るのはあなた自身です。
【断る勇気】を持ちましょう。

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